砂 鉄
栃木県県央を流れる鬼怒川です
鬼怒川は日光連山を水源として
利根川と合流する一級河川です。
この鬼怒川で砂鉄を採取しました。
採取した砂鉄です
砂鉄の分析結果
エレメントモニターによる簡易分析
Fe                 68.67%               
Ti                 6.17%              
V                 0.48%              
Si                16.74%
              
Ca                0.42%             
Mn                0.62%              
Rb                 0.05%             
Al                  5.43%              
K                   0.18%              
地元の砂鉄で地元の刀匠が作刀
夢が有りわくわくです。
実際は、上手くいかずどうしたら出来
るのか?わかりませんでした。




宇都宮市の北西部に徳次郎町という
所があり、ここに室町末期に刀匠達か
作刀していました、地元では
徳次郎正宗として有名です
美術刀剣協会栃木県支部で調査を
実施するような話もききます。
鬼怒川の砂鉄はチタン分が多いです
チタン分が多いと操業時スラッグに
粘りがあり羽口が詰まりやすく操業
出来なくなります。
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